AT限定大型二輪免許の取り方

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AT限定大型二輪免許とは

最近はビッグスクーター等、排気量が大きくて気軽に乗れる二輪が多くなっています。
AT限定大型二輪免許では、オートマチック限定、650cc以下のバイクに乗る事が出来る免許です。
クラッチ操作を必要としない二輪車に乗る事ができ、最近はビッグスクーター人気もあり、この免許をとる方が多くなっています。

取得可能年齢は18歳以上で、取得方法は教習所利用、またダイレクト受験等、受験地、取得方法によって違いがあります。
AT限定という事で、MT車には乗る事が出来ません。
クラッチ操作を学ぶ必要がないので、技能教習が短くすみます。

AT限定大型二輪免許取得の流れ

指定教習所を利用する場合と、運転免許試験場でダイレクト受験するという方法があります。
教習所を利用する場合は、二輪に乗るための技能、また必要な知識を学ぶことができ、また交通事故を引き起こさないための安全運転に対する知識、救護に関する知識などもしっかり学ぶことができます。

ダイレクト受験は実技も学科も試験を受けることで免許を取得しようとされる方の方法で、教習所等に通わずに、自力で試験を受けて合格する必要があります。
交通法規を熟知していること、また二輪の運転技能を持っていることが必要です。

教習所を利用される方は技能教習と学科教習を規定時間受けてから卒業限定を受けて合格することによって学科試験を受ける事が出来ます。
この場合、技能試験は免除です。

学科試験は適性検査を受けて適性に問題がないという方が受けることができ、合格した場合、教習所利用の方は免許交付となります。
ダイレクト受験の方は、学科試験に合格し、技能試験を受けて合格、さらに取得時講習と応急救護講習を受けることで免許交付となります。

学科試験は、普通自動車免許、普通二輪小型限定免許以上の二輪免許所有者は免除です。
文章問題90問とイラスト問題5問をといて、90%以上正解すれば合格です。
バイクショップなどで問題集など、オススメのものがあるかどうか確認してみるといいでしょう。
しっかりと勉強していかないと、引掛け問題などもあります。

免許取得に必要なものと費用について

教習所利用の方は卒業証明書が必要です。
発行から半年以内の住民票の写し(本籍地記載)、および3cm×2.4cmの顔写真、筆記用具、認印、矯正が必要な方は眼鏡、コンタクトレンズが必要です。

運転免許申請書と受験票は試験場にあります。
この受験票に持ってきた顔写真を貼ります。
その他必要事項を記入し提出します。

費用は教習所利用者の場合、受験料が1750円、交付手数料が2050円です。
ダイレクト受験の方は、受験料3050円と、試験車使用料1550円、甲府手数料2050円、取得時講習料12450円、応急救護講習料3750円が必要となります。

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