大型二輪免許の取り方

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大型二輪免許を取得したい

大型二輪免許は二輪に乗る多くの方が取得したいと思っている免許ではないでしょうか。
排気量に関係なく、制限が付かず、すべての二輪車に乗る事が出来る免許です。
この免許の取得可能年齢は18歳です。
取得方法は他の二輪と同様、指定教習所を利用するという方法と、運転免許センターでダイレクト受験するという方法があります。

ダイレクト受験は、教習所に通う費用が必要ないというメリットがありますが、二輪の運転技能を持っていること、また交通法規や安全という事に対し、深い知識を持っていることが必要で、これによって技能、学科試験に合格しなければなりません。

そのため、多くの方が教習所に通い免許取得をされています。

大型二輪免許取得の流れ

指定自動車教習所を利用している場合、普通二輪免許を保有されている方は、技能教習が12時限、学科教習は0時間(いずれも最短時限数)です。
免許を保有していない、若しくは原付の免許だけ保有しているという場合は、技能教習が36時限、学科教習を26時限受けることが必要です。
その後、卒業検定を行い合格者は受験できます。
ダイレクト受験の方はこうした教習なしで、受験する事になります。

学科試験の前に適性試験を受けます。
視力、(矯正可能で両眼0.7以上の視力があること)色彩識別能力、さらに運動能力検査を受けます。
これによって、大型二輪を運転するに当たり支障がある障害をお持ちになっている方は、免許取得が出来ません。

適性試験をクリアしたら学科試験を受けます。
学科試験は文章問題を90問、イラスト問題を5問受け、そのうち90%以上正解で合格です。
普通自動車免許を保有されている方は学科試験免除となります。
教習所利用の方は技能試験が免除となるので、学科試験に合格する事で免許交付となります。

ダイレクト受験の方は技能試験を受ける必要があります。
技能試験に合格すると免許交付となります。

大型二輪免許取得のための費用、持ち物について

発行から半年以内の住民票の写し(免許保有者は必要なし)、受験票に貼る3cm×2.4cmの顔写真、さらに教習所を利用されている方は、卒業証明書、筆記用具、認印が必要です。
受験票と運転免許申請書は試験場にあります。

費用は教習所利用の方で試験手数料1750円と交付手数料2050円です。
ダイレクト受験の方は、これに加えて取得時講習3時限の費用、12450円と、応急処置講習3時限の費用、3750円が必要です。

費用、手数料に関しては、政令の定めによる標準額ということで、詳細な費用については、免許取得の受験地となる各都道府県公安委員会に確認してください。

大型二輪は、バイクの中でも排気量に関係なく二輪に乗れる免許となります。
より注意深く安全運転を行う必要があります。

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