大切に保管しよう

大切に保管しよう

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乗らない時の扱い方

バイクを持っている人は、ほとんどの人はバイクを大切にしていると思います。
バイクの保管方法はどうしていますか?
今日は、バイクを大切に上手に保管する方法を考えていきたいと思います。
もし、少しの間、バイクに乗らない期間があったら、保管の方法はどうすればいいのでしょう。
いずれ乗ることを考えると、きちんとした保管方法で保管をしないと、あとで乗りたいときに乗れなくなってしまうことも考えられます。

バイクは風をもろに受けたり、道路状況によっては乗れない時期、乗らない時期というのもあると思いますので、上手な保管方法で、愛車を次に乗るときまで大事に保管しておきたいですよね。
その方法について調べてみました。
バイクの長期間の保管方法は、ネットなどを調べるとよく載っています。

行きつけのバイク屋さんがある場合には、そちらに行って、気候や保管場所などに合う方法を教えてもらうのも一つの手ですが、最低限しておいた方がいいことを書いておきます。
まず保管前にはガソリンを満タンにすること。

これはガソリンによって、タンク内の酸化を少なくするという効果があります。
参加するとサビが出てきてしまうので、あとのメンテナンスが大変になってしまいます。
一見、ガソリンは抜いたほうがいいようにも思いますが、実はガソリンは満タンにしておいた方がいいのです。
しかし、反対にキャプレターのガソリンは抜いて、完全に空にしてください。

キャプレター内でガソリンの成分が腐食してしまうと、ネバネバとして詰まりの原因になります。
抜き方については、各メーカー車種によって違いますので、問い合わせするかホームページなどに掲載されている場合もありますので、参考にしてください。
そして、洗車をお願いします。

これは美しい外見を保つには、絶対必須のことです。
表面的には洗車をしないで綺麗に見えていても、見えない砂や塩分などが付いている場合があり、それがサビの元になってしまいます。
一度サビがつくと、元のとおり綺麗にするのは大変ですから、サビがつかないように綺麗に洗車をしておいてください。
そしてできればというか、サビを防ぐためにも、防錆剤を使用して、水分を完全シャットアウトしてください。

最後にボディカバーをかぶせて、バイクを守ります。
とにかく外見も中の機械類も、腐食を防いでサビがつかないようにすることが、次に快適に乗るためのコツになってくると思いますので、長期保存の際には、注意しましょう。

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