ハンドルカバーの選び方

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寒くたってバイクに乗りたい

寒い時にはバイクに乗らないという事では本当のバイク乗りじゃない!!と豪語してみたものの、やはり冬場のバイクは寒すぎます。
夏でも長い時間、風にさらされていると寒さを感じる事もあるくらいです。
冬場は重装備していても、強い北風がびゅーっと吹く度に、バイク降りたい・・・と思うライダーも多いでしょう。

しかし、そんなバイク乗りを救出してくれるのがハンドルカバーです。
冬、寒さが厳しい時、それでなくても指がかじかんでしまっている状態なのに、雨・・・雪・・なんて過酷な状況になっても、ハンドルカバーがあれば助けてくれます。

ハンドルカバーを購入しようといろいろ見てみると、かなりの数がある事がわかります。
こんなにたくさんの数があるんじゃ、どれを選べばいいのか、ライダーたちの中には迷ってしまう方も少なくありません。

例えばKOMINEのハンドルカバー

KOMINEのネオプレンハンドルウォーマーは、コンパクトでバイク用品メーカーとして信頼できる製品、さらに色が7色から選択できるという特徴があります。
ハンドルカバーを装着する時、寒さをしのげればいいという事はありません。
やはり、カッコよくバイクに乗りたいと考えますので、ハンドルカバーの色にもこだわりを持つ方の方が多いでしょう。

またKOMINEのハンドルカバーは、その他のメーカーと比較すると非常に横幅がコンパクトに作られているので、違和感がないという事も多くのバイカーを魅了している要因です。
バイク用品メーカーとしての信頼性もありますし、このハンドルカバーはお勧めできます。

口コミをチェックするのも大切

バイク乗りの方の掲示板や口コミなどを紹介するサイトには、バイクグッズに関しての情報などが寄せられています。
ハンドルカバーを購入したいという人は、こうした口コミもチェックしてみましょう。
実際に自分が購入したハンドルカバーについて、ここがよかった、ここがデメリットと素直な意見を寄せてくれていますのでためになります。

またバイクでツーリングに行ったなどの情報をブログで知らせてくれている方も多く、こういったブロガーの中でも、経験豊かな方の意見は非常にためになります。
どんなハンドルカバーを購入しているのか、オススメを調べてみましょう。

ビッグスクーターにも対応するリード工業のハンドルカバー

リード工業のハンドルカバーも人気です。
最近はビッグスクーターに乗る方が多くなっていますが、リード工業のハンドルカバーはビッグスクーター対応で、防水加工もしっかりしていますし、型崩れを防止してくれています。

ただデメリットとして幅が少し広めでこれが苦手という方もいます。
ビッグスクーターだって寒い時期に乗る方もいますので、このメーカーも注目です。

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