色に惚れる

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好きになる基準

バイクに乗るのにみなさんはどんなことを基準にしますか。
もちろん、それぞれこれだけは譲れないというようなこだわりを持っているのではないでしょうか。
それはたとえば、形であったり、あるいはメーカーであったりするかもしれません。
たとえば、ホンダにこだわっている人は、買い替える時も、まずはホンダの中から選びたいと思うでしょう。
そして他のメーカーのバイクは一応参考程度には見るかもしれませんが、自分の買い替えの対象になるということはほとんどないと思います。

では、次に形にはまるという人もいます。
ネイキッドが好きな人はネイキッドにこだわりをもつでしょうし、ビッグスクーターに乗っている人は基本的にやっぱり次もビッグスクーターに乗りたいと思うようになると思います。
乗り慣れたバイクの方が安心できますし、操作方法などもそれほど大きな変化はないので、すぐに乗りこなすことができるので、同じようなタイプの、あるいは同じメーカーのバイクを選ぶことが多いでしょう。

しかし、こだわりというのはそれだけではないはずです。
こだわりの中には色にこだわるという人もいます。たとえば、それまでずっと赤いバイクに乗って来た人は、やっぱり赤いバイクに乗りたいと思うかもしれません。
同じ赤とはいっても、その素材や色合いによって、微妙に印象が変わってくる場合があります。
メタリックな色の赤もあれば、マット感の強い赤もあります。それは好みではありますが、そういうった質感ということも含めてこだわりを持っている人は多いはずです。

違った色でも、メタリック超の、ちょっと近未来的な色の方がメカっぽくて好きだという人は買い替える時もやはりメタリック色を選ぶことになります。
それまで青いメタリックなボディのバイクに乗っていた人が、買い替える時に、赤いメタリックなボディのバイクを選んだという場合もあります。

色というのは実はその人の気持ちが如実に表われる部分でもあります。
色から最初に探すという人はそれほどいないかもしれませんが、同じような型であったり、いくつかの中から選択を迷ったりした場合には、最終的に色で決めるということもあります。
一目見て、すぐにわかるし、直感で決めやすいので、色というのを最終手段にするのはありがちなことのように思えます。

バイクを買い替えたいけど、何を基準にしたら良いのかわからないというような場合には、色に注目してみてください。
最近ではちょっと他とは違った色のバイクも出てきているので、そういうものを探してみると楽しみが増えるかもしれませんね。

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