用途で選ぶ

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色々なタイプ

バイクに乗っている人は、バイクに乗りたくて免許を取りますよね。
それは当然です。その理由によって、乗るバイクや買うバイクが違ってきます。
バイクの免許を取った人には、最初からバイクにとても詳しい人や勉強している人、バイクでどこに行きたいとか、もう既に計画を詰めて立てているくらいの人もいるでしょうし、何となく便利そう、車より乗りやすいとか取りやすいとか、車を買うお金や、置く場所はないけど、移動は楽にしたいなどという理由で、免許を取る人もいると思います。

もちろんどれがいいとか、悪いとかではありませんので、どの理由でも免許を取れますし、取ったらバイクを購入することになると思います。

バイクには本当に色々な種類があって、もちろん自分の取った免許によっても乗れるバイクは違ってきます。
原付の免許しか持っていないのに、750㏄のバイクは乗れないです。
当たり前のことですが、バイクに乗りたいと漠然と思っている人で、分からない人も意外と多いのですよ。
ともかく、免許を取って、最初のバイクというのは本当にうれしいですし、ワクワクしますよね。
ここでもそれぞれの考え方が出てきます。

始めにお金をかけていいバイクを買って、長く使いたいと思うタイプの人。
このような人は、しっかりじっくり勉強したり、いろいろな人に聞いたりして、自分が何がやりたいかをはっきりさせてから、バイクを買います。
多少値段は気にしますが、自分が本当に欲しいと思えば、ローンをいくら組んででも、高いと思っていても購入します。

しかし、これだとバイクに乗ったことのないうちから良いバイクを買ってしまう訳ですから、やりたいことがやっぱり違う、このバイクじゃない方がいいとなった時にも気軽に買い替えることはできません。
また、大事にしすぎて乗らないという人もいます。
まったく別のタイプでは、最初のバイクはどれでもいいという人もいます。
始めは運転の技術はまだまだなので、ぼろいバイクでも中古でも何でもいいので、自分の走りの方をまずうまくしたい…と思い、安いバイクを買って、しばらく使うタイプです。

そのバイクに乗っているうちに、こういうところはこのバイクだと走りにくいとか、こういう道を走る時にはこういうバイクがいいなとか自分で体験して分かるようになります。
また、古かったり、ガンガン使えるバイクを買ったということもあり、遠慮なくどんどん使いますので、運転の技術もあがっていきます。

そして乗っているうちに、自分がやりたいことや、乗っていきたいところがわかるようになったり、自分の欲しいバイクのタイプが明確になったりします。
ただ、この乗り方のデメリットとしては、変なバイクを買ってすぐに壊れてしまって結局買い替えなくてはならなくなったり、余分な出費も多くなる可能性があることと、決して友達に自慢できるマシンではないので(自分にとって)、仲間とツーリングに行くというよりも、一人で黙々と乗るという人が多いようです。

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