マスツーリングのマナー

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守らなくてはならないマナーとは

マスツーリングをする場合は、どんなマナーを守らなくてはならないのでしょうか。
ここで、マスツーリングをする時に必要なマナーについてかんがえていきましょう。

マスツーリングに関しては、法律で「こうしなければならない」というマナーが
定められているわけではありません。でも、やっぱりマスツーリングをするのであれば
きちんとマナーを守っていかなければなりません。

道路を走行するのは、マスツーリングを楽しむ仲間ばかりではないためです。
全員できちんとマスツーリングについてのマナーを共有しましょう。

信号で分断されてしまった時のマナー

マスツーリングだと列をつくって走ることになりますので、
時に信号で列が分断されてしまうことがあります。

前の仲間たちがどんどん前にいっているのに、自分が信号でとまってしまうと
「おいていかれる」と思って焦ってしまうかもしれません。
でも、そこで無理に信号無視をするようなことは良くありません。

そういった無茶な行為が、事故につながるからです。
とりあえず、きちんととまって信号が青になるのを待ちましょう。
そして、青になってもスピードを出しすぎることなく速度を守って走りましょう。
これは、前を走っている人の配慮が必要になります。

前を走っている方も、後ろの人がおいていかれたと思ったら
とまって待ってあげましょう。もちろん、道路の真ん中でとまるわけには
いきませんので、きちんと道路のはしにバイクを寄せて邪魔にならないように
まつことが必要です。こうして待ってあげることも、
マスツーリングのマナーになりますので気を付けましょう。

雨が降ってきたら?

一人ではなく全員のことを考えて、早めにレインコートを着る様にします。
雨でぬれると思った以上に体が冷えてしまいますので、きちんとレインコートを
着ることができるようにしましょう。これは早めにやっておいて、
みんなが濡れないようにすることが大事です。

また、レインコートについてはきちんと持参するように全員が徹底すること。
マスツーリングをしている人は「雨が降ってきたらまずいからレインコートを着よう」
と判断することができても、未経験の人は雨が降る可能性自体思いつかないかもしれません。
このあたりは、きちんと経験者が教えてあげましょう。

ガソリンを入れるのはどうする?

マスツーリングをする時に必要になるのが、ガソリンを入れるということです。
理想的には「走る前に全員がガソリンを入れておく」というのがいいですが、
走っているうちにガソリンが足りなくなればどうしても補給をしなければなりません。

そういう場合は、事前に「ここでガソリンの給油をしよう」と決めておくといいでしょう。
とくに長距離のマスツーリングの場合は、ガソリンを補給することが必要になるので
「どこで入れるか」をきちんと決めていきましょう。

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