シャドウカスタム

車種・選び方 シャドウカスタム はコメントを受け付けていません。

歴史のあるシャドウシリーズとは

ホンダが提供しているシャドウシリーズは、アメリカンタイプのバイクとして人気を集めています。
シリーズ車種は非常に多くなっており、排気量別にいくつかの車種が生産されています。

それだけ人気が高いホンダのシャドウシリーズですが、その中でシャドウカスタムも入っています。
シャドウというのはメインとして北米のクルーザー向けに活用されていた名前となっていますが、1986年にはかつて生産されていた、NV750カスタムというタイプをシャドウで発売しています。
これが日本においても、この名称で使っていくようになりました。

これがシャドウという名称で提供されるモデルとして国内で販売された最初のモデルであいり、1982年にNV750カスタムで搭載されていた外観であったりフレームについてリニューアルしています。
搭載されているエンジンについては、現行の750ccのモデルと異なり、挟み角度が45度になっています。
位相クランクというクランクを採用しており、クルーザー型のモデルとして非常に振動が少なくなっているのが特徴的でした。

他にも1100ccクラスにおいては1993年より販売しています。
1998年になるとHAM生産によってシャドウ・エアロという車種が販売開始されますが、これは300台限定となっていました。

輸入販売になっていましたが人気を集めました。
ディープフェンダーであったり大型のヘッドライト、さらにはティアドロップ型のタンクやシーソー型となっているチェンジペダルなどが採用されています。
クラシックなデザインを強調しており、今でも人気が高いモデルとなっています。

シャドウカスタムの特徴を知る

そんな中でシャドウカスタムは1986年より販売しているシリーズの中でも最新に入っていきます。
シャドウカスタムは2008年にフルモデルチェンジということで、クラシックモデルを大幅にリニューアルして販売されました。

その特徴的なのがチョッパースタイルであり、躍動感や軽快感が高いスタイリングを実現しています。
また左右に張り出しているリアや深く絞り込んでいるのが魅力的なフューエルタンク、さらには前後を短く切り落とされているショートフェンダーであったり、スタイリッシュなスタイルとなっているのを象徴するトライアングルフォルムになっています。
フロントをみていくと、チョッパースタイルの定番になっている21インチのホイールが採用されています。

シャドウカスタムでフルモデルチェンジをすることによって、クラシックタイプと比較していくとカスタムされている印象が強くなっています。
純正品でもカスタムバイクの雰囲気が十分にシャドウカスタムで醸し出しています。

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