ホンダ PCX

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新しさと心地やすさを兼ね備えたホンダPCX

2010年に誕生した初代モデルから改良を重ねられ、2018年にフルモデルチェンジをされることが発表された人気モデルが、ホンダPCXです。
元々初代PCX、2代目PCXはいずれも大人気モデルで、そのクールな見た目とハイスペックな走りで、多くのライダーを虜にしてきた実績があります。
そんな人気モデルが2代目以降4年ぶりにフルモデルチェンジするとあって、発表時は多くのファンを虜にしたことは言うまでもありません。

フルモデルチェンジを行ったPCXは今までの性能の高さをそのまま受け継いだのではなく、更に新しさに心地よさ、使いやすさに走行性能、経済性全てにおいて従来モデルを上回ることを目標に、様々なこだわりが詰め込まれています。
その結果、今までにはないPCXが誕生し、美しくも力強い独自のモデルへと変貌を遂げ、ライダーの心を掴んで離さないモデルとなりました。

リラックスできるライディングポジションで長距離も安心

シート高764㎜と今までよりは若干高く設定されていますが、低身長でも足つきが良く、女性でも運転をしやすいモデルとなっています。
状態を起こした状態でライディング可能なリラックスポジションを採用していますので、長時間のツーリングでも体への負荷を最小限に留めておくことが可能です。

リラックスポジションとなっている理由は足の置き場の広さにもあります。
従来のモデルに比べて車体の前方向に拡げたフットスペースは、座ったときの足の疲れを軽減し、足つきの良さにも影響を及ぼすのです。
ひざを伸ばした状態でのライディングだけではなく、多少ひざを曲げて颯爽と走る際にも快適に過ごせるスタイルでしょう。

クラス最高峰の装備をそのまま採用

初代から搭載されていたアイドリングストップシステムも変わらず搭載されているため、燃費性能も良好です。
スマートキーにはアンサーバック機能が搭載されてウインカーが点滅する他、シート下の収納スペースは28Lと幅広、フロントのみが作用するABS仕様を150のみ搭載するなど、数多くの工夫が施されています。
STDモデルでは前後が連動して動くコンビブレーキも採用されていますので、ブレーキング時のストレスも最小限に抑えられているのが特徴です。

更に盗難防止システムが搭載されていますので、無理な力でハンドルロックを解除しようとするとメインスイッチノブのクラッチが働いてがっちりガードします。
イモビライザー機能を装備している他、シーソー式スイッチ採用で解錠操作が並大抵のことでは出来なくなっていることも特徴です。
大切なバイクを守る為にも様々な機能が搭載されているのが、ホンダPCXの大きな特徴と言えるでしょう。

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